観光情報
小川・美麻・中条の道の駅と、観光情報の外部サイトをご紹介します。
- 大町市
美麻地区 - 小川村小川村は、長野市と白馬村の中間、北アルプス連峰を一望できるロケーションに位置し、その景観は、「信州の自然百選(景観選)」・「信州サンセットポイント百選」に選ばれています。
四季折々の美しい景観は多くの人々を魅了し、特に桜の名所「二反田の桜」「立屋の桜」「番所の桜」には、毎年多くの観光客が訪れます。
また、県宝に指定されている「三重塔」がある信州三十三番観音礼所「高山寺」やねこ寺伝説の昔話で有名な「法蔵寺(ねこ寺)」など史跡・文化財なども数多く存在し、注目を浴びています。
そんな小川村には、「おやき」など古くから残る郷土食や、土地柄を活かした穀物や果樹・野菜など、たくさんの「おいしい」があります。
地元の「おいしい」食材は、村内各所のお食事処で提供されているほか、道の駅おがわ内の直売所「さんさん市場」やコンビニエンスストアなどで販売しています。
また、道の駅おがわ内の「食事処・味菜」では、地元の食材だけでなく、富山湾の新鮮な魚介類をふんだんに使った「海鮮丼」や「お刺身」なども提供しており、山と海の幸を贅沢に味わうことができます。 - 長野市
中条地区長野市中条は、信州百名山「虫倉山」の麓にある「むしくらの里」と呼ばれる地域です。
地域を代表する虫倉山には、山姥(やまんば)が住んでいたとされる「元穴(もとあな)」や洞窟が虫倉山の周辺に点在し、民謡「伊折甚句」など、山姥伝説にまつわる文化も残され、日本の美しい自然と伝統的な暮らしが調和したどこか懐かしさを感じる山里です。
四方を山に囲まれた「むしくらの里」には、肥沃な大地で育てられた穀物や果樹・野菜など、たくさんの「おいしい」があります。
地域で収穫された四季折々の「おいしい」食材は、古民家宿泊施設(やきもち家)で提供されているほか、道の駅中条でも販売しています。
そのほか、道の駅中条には、地元の食材を贅沢に使った郷土食「おぶっこ」などを求め、多くの方が訪れます。



